小児科での点滴や採血は大変?コツはありますか?

子供好きのナースにとって、小児科の仕事って楽しいですよね^_^

 

大学病院の小児科などは、重症な小児の患者さんも多く、楽しいだけでは済まされない大変さや、辛さがあります(;´Д`A

 

しかし、小児科のクリニックだと重症な患者さんはほとんどいませんし、重症な場合は総合病院に転院するため、そういった辛いシーンはありません(´・Д・)」

 

小児科は、大人の患者さんと違い、一つ一つに手間がかかるため、ナースも忙しいですよね。

 

例えば、診察一つにしても、泣いたり、暴れたり、逃げたり…(・_・;

 

レントゲンを取るにも、じっとしていることが出来ないから、とても大変です。

 

看護師が毎回そばで介助しながらレントゲンを撮るのですが、高さが足りない時は、看護師が抱え上げて撮るなど力仕事です( ;´Д`)

 

特に大変なのは、採血や点滴ですね。
絶対に針を刺されたくないと、力いっぱい抵抗しますから、抑えたりしなくてはなりません(;´Д`A

 

下手に可哀想と、力を緩めると、針で傷つけてしまう危険もあるため、看護師も必死です。

 

子供はただでも血管が細く、サーフロをキープするのは至難の技です。

 

しかし、翼状針では動くとずれてしまうため、点滴でキープすることは難しいため、どんな場合もサーフを使用します。

 

熱が高い時は、末梢の血管が収縮してしまい、ほとんど見えないこともあります(・_・;

 

生後間もない赤ちゃんなど、血管は目に見えません。

 

しかし、どんなに見えなくても、採血や点滴をしなければなりません。

 

だから、コツというよりも、感覚を磨くことが一番ですね(´・Д・)」

 

慣れてくると指で触った感じで、血管の場所がわかりますし、刺した感じで血管の流れがわかります。

 

可愛いい子供が泣き叫ぶ姿は、とても可哀想だし、押さえつけるのも心苦しいですヽ(´o`;

 

しかし、点滴が終わるころに元気になって笑顔が見れることで救われますね(*´艸`*)